ファムズベビーを30本以上購入しているヘビー愛用者の私が、子供用と称して自分の肌ケア用に何故購入しているか?湿疹、アトピー、かぶれ、靴ずれ、乾燥肌、敏感肌、手荒れ・・・それを画期的な角質層皮膜でバリアするのがファムズベビー。そして飽きない!

【ファムズベビー口コミ】乾燥肌・アトピー肌の私が30本以上愛用している理由

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ファムズベビーの成分

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ファムズベビーの成分を私の知識を交えてわかりやすく解説

ファムスベビーの成分の役割については、本当のところは企業秘密だと思うので違う点もあると思いますが、一般的な化粧品開発の知識から「この目的で使ってるのかな?」という私なりの解説をまとめていきます。

 

ファムズベビーの全成分はこちら

  • LPG
  • ステアリン酸
  • ジメチコン
  • グリセリン
  • PVP
  • TEA
  • セタノール
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • ラウレス-2
  • ラウレス-21
  • 酢酸トコフェロール(ビタミンEのこと、酸化防止剤)
  • フェノキシエタノール(化粧品にも使われる防腐剤)

ファムズベビーは水成分と油脂成分が混ざった液をスプレー缶に入れてプシューット出すことで弾力のある泡フォームを作り出しているんですね。

だから主に入っているのは、水、油脂成分、界面活性剤、酸化防止剤です。それプラス、スプレーにするためのガスが入っています。

配合量順になっていると思いますので、水以外の成分を上から1つずつ解説していきます。

 

LPG

LPGは皆さんが知ってる液化天然ガスです。これはスプレー缶には全て入っていて、スプレー缶の中で一部が気体・一部が液体になっています。プシューッとスプレーすると同時に気体になってファムスベビーからなくなるので大丈夫です。

 

ステアリン酸

皮脂成分の一つです。

 

ジメチコン

ジメチコンは消泡剤です。消泡剤は読んで字のごとく、泡を消すための成分です。スプレー缶にファムズベビーの液を注入するときに発泡してしまうときちんと充填できないのでそのために入っている成分だと思います。

 

グリセリン

水に溶けやすい油脂成分の一種です。保湿剤として化粧水や乳液によく使われていますが、基剤(成分を溶かすベース)にも使われます。体の中で油脂成分を分解するときにもできる成分なので、食べても大丈夫です。

 

PVP

ポリビニルピロリドンの略称です。工業製品から医薬品まで色んな用途に使われている成分ですが、最大の特徴は水に溶けるとネバネバ(粘性)し、乾くとフィルム状の皮膜を作ることです。これがファムズベビーのバリアを作っているのかも?ちなみに全く吸収されないので安心な成分です。

 

TEA

トリエタノールアミンの略称です。化粧水、乳液、クリーム、口紅などいろんな化粧品に使われています。アルカリ性なのでph調整剤として使われたり、石鹸の中和に使われたりします。ファムズベビーも乳液やクリームの部類なのでph調整剤か石鹸成分の調整に使われているのかなと思います。

 

セタノール

皮脂成分の一つで、固形になりやすい皮脂成分です。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

肌触りを良くするエモリエント剤・保湿剤として化粧品によく使われている成分です。

 

ラウレス-2、ラウレス-21

界面活性剤の一種です。水成分と油脂成分を分離させずに混ぜ合わせるために入れてる成分です。

 

酸化防止剤・保存料

酢酸トコフェロール(いわゆるビタミンE)が酸化防止剤です。油脂成分を使っているので、油脂成分が酸化し内容に入っている成分です。ファムズベビーはもともと缶に入っているので、プラボトルよりも成分が変性・酸化しにくくお肌に優しいと思います。

 

フェノキシエタノールは化粧品によく使われている弱めの防腐剤です。

 

 

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